根元にきつねが棲んでいると言い伝えられている

楠大神のクスノキ

くすのきおおかみのくすのき

HISTORY

謂れ(いわれ)

木の根元にきつねが住んでいる、といわれているクスノキです。
天保年間に、樟脳をとるためにクスノキを切ろうとした庄屋の家が火事になり、それを「すみかがなくなることを恐れたきつねがしかえしをしたからだ」と考えた人々によって、木のそばに稲荷社が祀られました。
クスノキを切ろうとすると火事が起きたり人がなくなってしまうと伝えられているため、道の真ん中に鎮座しています。

ACCESS

アクセス

神戸市営地下鉄「板宿駅」より徒歩15分。