秀吉再評価の証

豊臣秀吉手植えの樟

とよとみひでよしてうえのくす

HISTORY

謂れ(いわれ)

大阪城公園の本丸地区にあるクスノキです。大阪城の「中心木」とされています。
この場所にはかつて豊臣秀吉が大坂城築城の際に手植えしたといわれるクスノキがありましたが、明治維新の大火以後に枯株となってしまいました。これを惜しんだ陸軍第四師団の師団長の小川又次が、明治31年に(1898)に改めてクスノキを植えたといわれています。

ACCESS

アクセス

JR・地下鉄中央線「森ノ宮駅」より徒歩10分。
JR「大阪城公園駅」より徒歩20分。