八幡太郎義家が神気を感じた巨木

逆杉

さかさすぎ

  • 状態:生存

  • 樹種:スギ

  • 樹齢:推定1500年以上

  • 樹高:40m

  • 幹周り:雄杉(西側)11.5m・雌杉(東側)8m

  • 保護・指定:国指定天然記念物

HISTORY

謂れ(いわれ)

枝が垂れていたことから、「逆杉」と呼ばれるようになりました。伝説では、八幡太郎義家が東征の途中に、このスギから神気を感じ取り、塩原八幡宮に戦勝を祈願したと伝わっています。
また、2本の杉が並んでいることから、別名「夫婦杉」とも呼ばれています。西側の杉が雄木、東側の杉が雌木です。2株は根元でつながっており、「相生の杉」としても敬われています。

ACCESS

アクセス

「西那須野駅」からバスで40分。
JRバス「塩原温泉バスターミナル」下車後、徒歩15分。