ごあいさつ

「100年先の日本を名木から考える」

わが国の林業は、後継者不足、あるいは、安価な外国木材の流入による国産木材の価格下落によって、衰退の一途をたどっています。

一方で、わが国には数百年の時間と、環境と、想いによって育った立派な木が存在することも、また事実です。そのような木は、地域のシンボルとして人々の心のよりどころとなっています。

私たちは、多くの木ではなく、“一本”の木に着眼することにしました。

木は、その史実や“いわれ”を深く調査研究して化体させることで、価値を大きく向上させることができます。その結果、由緒ある「名木(めいぼく)」として後世に残る存在となるのです。

私たちは、名木を中心とした周辺地域の森林保全と地域活性の実現、ひいては豊かな「100年後の日本」を実現します。

私たちは、“一本”の名木の存在を世界の人々へ発信してまいります。

 

前井 宏之

 

COMPANY PROFILE

社名
銘木総研株式会社
代表取締役
前井 宏之
所在地
〒530-0001 大阪市北区梅田1-13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス 26F
電話:06-4967-3284 FAX:06-4967-3285
URL
https://meiboku-souken.co.jp/
MAIL
info@meiboku-souken.co.jp
資本金
300万円
設立
2020年9月
事業内容
名木調査・研究事業、名木保全事業、名木関連イベント事業

ACCESS

〒530-0001 大阪市北区梅田1-13-1
大阪梅田ツインタワーズ・サウス 26F

交通アクセス

阪急「大阪梅田」駅より徒歩7分

阪神「大阪梅田」駅より徒歩1分

大阪メトロ御堂筋線「梅田」駅より徒歩1分

大阪メトロ四つ橋線「西梅田」駅より徒歩3分

大阪メトロ谷町線「東梅田」駅より徒歩2分

JR「大阪」駅より徒歩3分

JR「北新地」駅より徒歩4分

 

 

銘木総研は、日本各地の名木の保全活動を通じて 「持続可能な社会の実現」に向けた事業展開を行っています。

sdgs

 

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月、国連サミットにて193の国連加盟国の間で採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際開発目標です。 「世界を変えるための17の目標」により構成され、地球上の誰一人として取り残さないこと(leave no one behind)を誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。

JAPAN SDGs Action Platform(外務省:外部リンク)

 

銘木総研は、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。現在も、事業特性を踏まえ、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらを解決すべく下記に示す2つの目標の達成について重点的かつ持続的に取り組んでいます。

 

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11 住み続けられるまちづくりを

 

名木を中心とした地域活性

私たちは木にまつわる歴史やいわれを商品・イベント、書籍などのカタチにすることで人と名木の特別な出会いをつくっています。 その出会いにより、名木を中心とした周辺地域の活動やイベントへの参画につながる意識・行動の変容につなげています。

 

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15 陸の豊かさも守ろう

 

持続可能な森林保全へつながる意識・行動の変容

木を単なる資材として再利用するのではなく、いわれや歴史を調査研究し再定義しそれを様々なカタチにすることで多様な領域との取り組みにつなげています。 総合的な産業にすることで人が参加する余白が生まれ、環境ごとが自分ごとになり、 持続可能な森林保全へつながる意識・行動の変容につなげています。